知っておきたい!LEDシーリングライトの選び方



まずは「部屋の広さ」と「色調」で選ぶ

シーリングライトとは、部屋の天井に取り付ける照明のことで、従来は蛍光灯がよく使われていましたが、最近は、省電力で寿命も長いLEDが主流です。そのため、買い替えをするときはLEDタイプのものを検討している人も多いでしょう。そこで知っておきたいのは、選び方のポイントですが、まず重視したいのは「部屋の広さに合わせる」ことと、「色調」です。

LEDシーリングライトの明るさには、部屋の広さによって適正な目安があり、各製品には「6畳用」や「12畳用」といった表示がなされているため、それを目安に選ぶとよいと言えます。そして色調には、電球色と昼白色、昼光色の3つがあるので、目的に応じて選ぶことが必要です。「電球色」は暖色系で、「昼白色」は自然な白っぽい光、「昼光色」は少し青っぽい光になります。リラックスしたい部屋には電球色、勉強や作業で集中したい部屋には昼光色が向いていると言われています。

その他の選び方のポイント

LEDシーリングライトを選ぶときのポイントとしては、他にも、デザインや、光の調節機能などがあります。デザインの種類には、和風や洋風といったものがあるため、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことも大切です。光の調節機能については、電球色や昼光色などの色調を変えられる色調機能や、明るさを変えられる調光機能が付いたタイプがありますし、それらを自動で調節してくれる製品もあります。さらに最近は、スマホによる遠隔操作や、スマートスピーカーを使った音声操作などができる製品もあるので、興味がある人はチェックしてみるとよいでしょう。

自宅でポスターやトレーディングカードを飾るには、小型のLEDライトパネルを使います。暗い部屋でも明るく見ることが出来ます。